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機織り

んん?あそこのお宅、薪が奇麗に並べてあるなー

っと思いながら、近所の畑をやってる耳の遠いおじいちゃんと

身振り手振りのテレパシーで話していると、

女性の方が車で帰ってみえた。

テレパシーによると、高山から移住して来た方らしい。

(このタイミングは大事にせねば!)

という事で突撃取材して来ました。


Q『壁のこれはなんですか??』
A『母が東北出身で、昔の嫁入りの時に使う装飾みたいな物よ』

Q『うわ、機織り機がありますね、しかも奇麗』
A『趣味で雨の日なんかにやってて、今は残布でキッチンマットを作ってるの』

Q『この茶瓶もいいですねー。』
A『これも母が持ってた物でまだ使えるわよ』

Q『この取材内容をブログに乗せるので、ネットで検索してもらえば、、、』
A『インターネットは無いの。TVも携帯も。笑 ラジオはあるけど』

Q『ここに住んでみてどうですか?』
A『田舎暮らしっていう言葉があんまり好きじゃなくて、、、
  、、、都会の便利さをそのまま持ってくるのは違うと思うし。
  田舎の人は優しくて何も言わないからこそ、飛び込む覚悟が必要というか。
  感覚派の方なら自然と楽しめると思う。匂いとか肌触りとか。
  私は近所の方々も歓迎してくれて嬉しいです。』

3.jpg


という事で、銀座でウィンドーディスプレーの仕事経験もあるという、
Kさん65歳。
内に秘めるアーティスト性を感じました。
ありがとうございます。
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空き家

田舎ぐらしの楽しみの一つは家の改装。

のんびりとした隠れ家に最適なここ和良村も空き家が沢山あります。

でも、見つかるまでは地元の人々のツテが必要なのも確か、、、。

和良おこし協議会ではそんな事もサポートします!

いや、して行きたい、、、、。

岐阜の田舎暮らしに興味ある方はメールをくださーい。

P1000486.jpg

移住されたSさん宅は、現在もコツコツと内装進行中。

Q『4年くらい前に、浜名湖のほうから移住されたんですよね?』
A『そーのくらいですね。』

Q『家はどうやって探したんですか?』
A『豊橋の方の小さい不動産が田舎ぐらしにあう家をいくつか探してくれたんです。
  その他にもインターネットに掲載してあるような、田舎暮らし物件を自分で見に行きました。』

Q『ここに来たときの最初の感想は?』
A『こんな山奥まで来て遠すぎると思いました。笑 今は慣れて平気ですけど。』

Q『薪ストーブがありますけど、この広い天井とシーリングファンだけで大丈夫ですか?』
A『改装した時に断熱材をしっかり入れましたので、案外大丈夫ですよ。』

Q『案外田舎って忙しいですよね。この前僕も草刈りが一日かかりました。』
A『コツコツやるのが好きな人には最適ですよね。季節によってやる事も変わりますし。』

という事で田舎ぐらし満喫のSさん家族3人。
お邪魔したリビングでは、ipadとバナナスタンドを発見!
村最北端の山間でいろいろ楽しんでいらっしゃる!










   
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